DIARY

バイヤーズレポート IN SPAIN(サンセバスチャン)

Posted on 07.Mar.2013 by SWITCH in diary

Buenas tardes!!!

とても充実したパリでの展示会を無事に終え、ミラノへ入る前にちょこっと寄り道致しました。

前回の投稿にも載せましたが、旅行の中で私みたいに食いしん坊にとって一番の楽しみは
「食」であります。そんな中、今回訪れたのは

スペインとの国境にあるバスク地方へ行ってまいりました。

ビアリッツまで飛行機で行き、レンタカーを借りていざ、スペインのサンセバスチャンへ!

このバスク地方のサンセバスチャンは、「食の街」であり、世界から観光ではなく
食事を楽しみに訪れることで有名です。

まずは宿泊しましたホテル

「GRAN HOTEL MARIA CRISTINA」

 

 

外観は非常にクラシックですが、内装は最近リニューアルされてとても
モダンで清潔感がありました。

モダンとはいえども、やはりヨーロッパ。クラシックとの融合が
とても絶妙で流石!!

 

ビスケー湾の真珠と呼ばれる美しい町。
19世紀にはハプスブルク家王妃マリア・クリスティーナが好んだ高級避暑地として
その名を知られるようになりました。

サンセバスチャンの風景。(カメラを絵画モードにして写してみました。)

 

夜、サンセバスチャンの名物「ピンチョス」を食しに町へ!!
ピンチョスとは小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のことであり
この町には何百店もBAR(バール)があり、それぞれのお店でピンチョスが異なり
それのレベルが非常に高い!!
色んなお店でビールやワインを飲みながら、少しずつつまみます。
いわゆる「バール巡り」が名物です。

スペインらしく天井からは生ハムがたくさん吊るしてあります。

基本的には立ち飲みで、置いてあるピンチョスを自分でチョイスします。

雰囲気が最高にいいので、店に来ている人とすぐ友達になれます。
さすがラテンの国。誰でもアミーゴですねぇ。

お店の女性ものりのりでしたぁ。
カウンターにはご覧の通り、沢山のピンチョスが!!
海辺の町なのでやはりシーフードが主なものが多いですね。

 

驚いたことに、バールでありながら「フォアグラのソテー」「子牛の赤ワイン煮」
など本格フレンチにも負けないようなメニューを、めっちゃ手頃な値段で
食べることが出来ます。しかも、かなり美味しい!!(写真撮るの忘れましたが、、、。)

気がつけば時間を忘れて、夜中まで4件ほどはしごをして飲んで騒いでおりました。
めっちゃ楽しい時間を過ごせました。

時間があれば1週間ほど滞在しても飽きませんね。

次回はその食の街サンセバスチャンにある、3つ星レストランについて投稿致します。

ADIOS!!!!