DIARY

海外リポート part3(Dolce & Gabbana編)

Posted on 11.Aug.2011 by SWITCH in diary

ボナセーラ!!

みなさん御無沙汰しております。SWITCHの佐藤 尊志です。
7月の頭から約1カ月近く家族でヨーロッパに行って参りました。
その為更新が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
バケーションの詳細は近々必ずUPさせて頂きますので楽しみにしておいてください。
かなり盛りだくさんの、充実した1カ月でした。乞うご期待!!

さて6月のアルマーニショウルームでの展示会を終え、次の日はDOLCE & GABBANAの展示会です。
早速、ミラノ中心部のVIA GOLDONIにある本社兼ショールームの内部をご案内致しましょう。
ここから世界へ素晴らしい洋服を発信している原点であります。

まずはエントランス。厳重なアポイントメントのチェック後、中への入場を許可されます。

すぐ目に入るのは、スペースを惜しげなく使った中庭です。
1Fはシューズ、BAG、ベルト等の小物スペース
2Fはカジュアルライン(デニム、ジャケット、ニット、ブラウス、カットソー等)
3Fはフォーマルライン(スーツ、ドレスシャツ、ネクタイ、タキシード等)
4FはGIMライン(ジムへ通う時の服装をコンセプトに創られたコレクション)

1Fから4Fまでの詳細は撮影禁止であります。

その中でも必見は、B1にある来賓専用のレストランです。
まずはそこへ続くアプローチ、回廊のオブジェの様子です。
こちらには、世界で活躍するさまざまなスターがどれだけドルチェを愛用しているかが伝わる
写真の数々。これは一部です。マジで圧巻です。年齢、時代を問わず、改めて世界中のセレブ、スターが
こよなく愛しているか実感できました。 

I LOVE BONO!!!
個人的にこよなく愛し尊敬しているU2のボノも
もちろんのことDGファンのひとりです。マジでかっこいい!!

そしてこちらがレストランの内部です。
ショールームの中だけで使っているのにはもったいないほど
デザイナー2人のこだわりが爆発してますね!!
イタリアンらしい、華やかで、艶やか。でもバランスがとれております。

椅子やテーブル、食器に至るところまで、こだわっています。
食事ももちろんのこと、コースでギャルソンがお好みに応じて振舞ってくれます。
味もかなり本格的で美味しかったです。ちなみにワインもです。

展示会でオーダーをした2012、SPRING SUMMER COLECTIONの詳細はぜひ、SWITCHへ来店して
直接洋服に触れてみてください。内容の濃い、仕入れが出来ました。入荷は2012年2月からスタート致します。

展示会終了後、世界へコレクションを常に発信しているミラノ中心部のスピーガ通り、モンテナポレオーネ通りを
散策してみました。以下紹介のブランドすべて、ILYA、SWITCHでの正規取扱です。他にもこのエリアには多数の
正規取扱いブランドが存在しております。詳細は、SWITCHのホームページのTOPにあるミラノマップをご覧ください。

DOLCE & GABBANA本店の前です。ミラノでの存在感は日本と比べものではありません。

続いて、モンクレールのミラノ店です。フランスのブランドですが、イタリアでも絶大なる支持をうけております。
いつ訪れても、入店の入場制限をするほどの人気です。最近オープンしており、ローマやパリでも拝見しました。

さすがにディスプレイにもかなり力が入っております。

モスキーノです。

ミスシックスティーです。いつも人が大勢来店しており、ショップの中も
活気があります。

その後夜、世界3大有名歌劇場の一つ、ミラノスカラ座です。今回スケジュールがあい、予約をしていたのは
ピアノリサイタルです。前回来た時は世界三大テノールのドミンゴのテノールを聞きました。
ちなみに、このように外は明るいですが、8:30PMです。
ヨーロッパの夏は昼間が非常に長いです。9:30PMぐらいから暗くなるため、仕事終わってから、ゴルフでも
ワンラウンド出来ますね。

今回のプログラムです。

ミラノスカラ座の外観は、パリのオペラ座と異なり非常に地味ですが
一歩足を踏み入れてみると、やはり素晴らしいの一言です。
エレガント且つ、華麗であります。
この場所で1度でいいからピアノを弾いてみたいなぁ。。最高だろうなぁ。

これで今回はミラノとはお別れ。
その後、ギリシャのミコノス島とトルコイスタンブールに寄りました。
その様子をPART4でお伝えいたします。こうご期待!!

チャオ!!ボナノッテ!!(さよなら、おやすみ!!)