DIARY

海外リポート part4(GREECE ,TURKEY編)

Posted on 14.Aug.2011 by SWITCH in diary

ボナセーラ!

佐藤 尊志です。
先日の更新に続いて、ミラノを訪れた後にギリシャとトルコに寄ってきました。

まずは、ギリシャのミコノス島の魅力を紹介致しましょう。
最近、某有名人(プレイボーイで素足にシューズを履くことで有名なタレント)と
元プロ野球選手の娘さんでプロゴルファーが結婚しました。
みなさんおわかりでしょうが、そのプロポーズをしたことで一段と有名になった
エーゲ海の島々。その島はサントリーニ島ですが、そのお隣のミコノス島を
今回は訪れました。
小さな島ですが、世界一周クルーズ地やリゾート地として世界中のセレブを
魅了して、愛されております。
見たことのない程の大きさの客船(まるで島が動いているくらい)やメガヨットが
島の中心地の周りには停泊しております。

エーゲ海のヴェネツィアと別名で言われております。

街の小さな路地もエーゲ海の島々らしい白い建物にブルーのアクセント。
カラッとしたさわやかな気候にぴったりの雰囲気です。

社長夫婦(両親)と一緒にランチを海辺のレストランで堪能しました。
内容はもちろん、魚介をベースにしたイタリアン料理。
大好物の、ムール貝は絶対にはずせません。
ちなみにムール貝はクロアチアのドブロブニクがNO1です。
当然ビールと白ワインも一緒ですよ。
この天気であれば、迷わずテラスを選択。めっちゃ気持ちいいです。
思わず隣に座っていたイギリス人の老夫婦と会話がはずんじゃいました。

観光の後は、ホテルに帰ってきてプールへ飛び込みました。
このプールの水は海水を使用しております。
ヨーロッパのリゾートホテルの多くはプールに海水を使用しているところが多いです。
モナコ、スペインも同様です。海で海水に浸かるのではなく、プールで海水に
浸かることが贅沢なのでしょう。個人的には海水じゃなくてもいいような。。
日差しが眩しすぎて目が明けれません。サングラスが必須ですね。

エーゲ海クルーズの見どころの一つ。
サンセットをみんな楽しみに見ていました。
夕日は日本でも一緒ですがミコノス島で見ていると思うと
興奮しちゃいました。

ギリシャの後にトルコのイスタンブールに寄りました。
イスタンブールは2度目ですが、今回の最高の思い出はホテルからの景色。
イスタンブールの街を見下ろしております。
ホテルは、SWISSHOTEL。最高の立地でイスタンブールでは上から街を
見下ろせるのはここのホテルしかありません。
旧市街の、ブルーモスクやアヤソフィア(モスク)が部屋から見えます。
もちろんシーサイドヴューをリクエストしました。

部屋の反対側の窓からはボスポラス海峡を眺めることが
出来ました。この先は黒海です。

夕食はこのホテルの高層にある、プライベートラウンジでとりました。
リーダーズホテルズのメンバーなのでこちらに招待してもらえました。
かなり満足感と優越感のあるスペースでした。
トルコは世界三大料理の一つ。
なので食事もおいしかった(街中の料理は美味しくなくて食べれませんが)のですが、
この景色が何よりもの御馳走です。
世界中の景色を見ましたがこの景色は、3本の指に入るくらい感動しました。
眺めているだけで涙がでてきました。

両親も一緒に感動を味わいました。
今回の出張のクライマックスを飾るのには最高のシチュエーションでした。
日が暮れるまで(11時過ぎですが)色々なことを語り合いました。
気が付いたらワインは2本程空いていました。でも、忘れられない程の思い出と景色でした。
いつかみんなで(お客様、家族、スタッフ)もう一度来たいです。

この度は、4回に渡り出張の様子をお伝えさせてもらいました。
いかがでしたでしょうか?
もっと詳細を知りたい方は、お店で是非語り合いましょう。
今後も何か、少しでもときめきや感動をみなさんにお伝え出来たらと思っております。
ヨーロッパの麗しさや華麗さや奥深さ。話せばきりがないですが、もっともっと勉強していこうと
思っております。宜しくお願い致します。それでは失礼します。
チャオ!!ボナノッテ!!(さよなら。おやすみなさい。)