DIARY

誰もが知るブランドへと成長するモンクレール vol.2

Posted on 17.9月.2020 by SWITCH in diary

皆さん、こんにちは!!
洋服と歴史と芸術とSwitchをこよなく愛す宗光です。
秋に入り、涼しさも感じられるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか??

さて、前回に引き続き、モンクレールをご紹介致しますが、
その前に少しお話をさせて頂きます。

国によって様々なデザインやカラーがある国旗。
国家のシンボルとして、学校、議会、公的行事で使用され、国民によって
個々にも使用されます。
実は、この国旗は戦場での所属を示すものとして、使われた軍旗に
起源を持っていると言われています。
軍旗は、ローマ時代から既に使用されていましたが、
国旗としては17世紀頃、生まれたとされています。


【ローマ軍の軍旗】

そもそもの始まりが、軍旗という事もあり、国旗に対して、
国に忠誠心を高めたり、誇りを国民に感じてもらうという意味もあるようです。
現在は、世界各国に国旗があり、国旗を見るとどの国か
分かるようになっています。
自国の日本はもちろんの事、皆さんも有名な国であれば、
国旗を見るだけで、すぐに分かる国もあると思いますが、
トリコロールカラーで有名なのがご存知、フランスです。


フランスは、このトリコロールで自由、平等、友愛を表しています。
フランス国旗は、1789年のフランス革命の年に制定され、現在に至ります。
世界各国の国旗に最も影響を与えたとも言われています。
フランス、イギリス、スペインのように、以前、植民地を多く抱えていた
国に関しては、当時、治めていた国の国旗に、これらの国の
国旗が合わせて入っていました。
国旗にもそれぞれ意味があるので、気になる方は調べてみて下さい。

さて、そんなフランス国旗のモチーフカラーを使用しているブランドこそ
モンクレールの他ありません。
現在、拠点はミラノに移しているモノの、フランスで創業した歴史を重んじ、
フランスの国鳥である雄鶏のコックマークに、トリコロールカラーを使った
アイコニックなデザインは、一目でモンクレールと分かる程です。

では、モンクレールのvol.2をご紹介致します。

 

¥135,000

今まで見たことのないモンクレールのボアブルゾン。
カラーのカーキとカモフラ柄が上手くミックスされ、雰囲気も抜群です。
毎年進化をし続けるモンクレールの真骨頂の一着と言えます。
Newタイプなので、モンクレールファンにはたまらないモデルです。

¥129,000

ダウンの名作、モンクラ―のスウェットタイプのモデル。
高級ジャージ生地なので、程良い光沢感と、着やすさ抜群の仕上がりになっています。
やはりこのロゴの刺繍は高級感があり、モンクレールらしさが光ります。
大人の休日スタイルを彩ってくれる事、間違いありません。

¥98,000

先程の、同モデルのスウェットパンツ。
セットアップで着ると、より良い雰囲気を演出できます。
履きやすさもあり、ラクにオシャレに着れます。
大人の高級ジャージパンツです。

¥200,000

わずか3年で、既に名作と言われているモンクラ―のダウン。
ダウンとしての機能面の良さと、デザインが光る極上のモデルです。
この一枚があれば、最高の冬を迎えて頂ける事、間違いありません。

¥160,000

昨今、秋冬のトレンドであるボアを使ったモデル。
ボアをベースにポケット、アームにナイロンをあしらったデザインで、
よりスタイリッシュに仕上がっています。
こちらも前回もご紹介したブラックラインで、
高級感ある仕様になっています。

¥60,000

テニスシューズベースのモデルですが、少し
ソールに高さがある為、定番のモナコとは違う雰囲気になっています。
ホワイトベースでシンプルではありますが、随所に見られる
ロゴデザインとトリコロールの靴紐が絶妙なバランス感になっています。

 

皆さん、2回に渡ってご紹介致しました、
モンクレール特集、いかがでしたでしょうか??
今でこそ、秋冬の定番アイテムとなったダウンウェア。
元々は、ウィンタースポーツや登山家の為に作られたダウンが
今日、ここまでスタイリッシュで都会的に洗練されたデザインになったのは、
紛れもなくモンクレールというブランドの功績の他ありません。
様々なブランドがダウンウェアを発表する中、
別格の存在感としてモンクレールは脚光を浴び続けます。
そんなブランドモンクレールを初め、

Switchではミラコレ・パリコレで世界から賞賛を浴び、
ファッション界の頂点を走るブランドの数々を有難いことに
全て正規でお取り扱いさせて頂いております。

モンクレールの素晴らしさを、是非、皆さんに味わって頂きたいと思います。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。