DIARY

駅ピアノの取り組みが”繊研新聞”に掲載

Posted on 29.Aug.2018 by SWITCH in diary

皆さん、こんにちは!!
ILYA、Switchに嬉しいニュースが飛び込んで
参りましたので、皆様にお伝えさせて頂きます。

8/28(火)発売の「繊研新聞」に駅ピアノの取り組みが掲載されました。
以前もお伝えさせて頂きましたが、繊研新聞は、70年を超える歴史のある新聞で、
ファッション業界に携わる全ての人が認知している全国紙です。
海外通信網は、ファッションの本場、ミラノやパリにもあります。
そんな偉大な新聞に今回、
我々、ILYAの”駅ピアノ”という取り組みがクローズアップされた事が
とても嬉しく、誇りに思います。
また、全国に数多のセレクトショップがある中で、
洋服以外の事でも、今回のようにILYAが掲載されたという事実に、
感謝の気持ちで一杯です。
これもひとえに、日頃からご愛顧を頂いております、
皆様のお陰様であると強く感じております。
さらに、ILYA、Switchで皆様に一流の洋服を提案させて頂ける事に、
改めて感謝と自信を肌身で感じます。

我々が洋服という文化に、長年携わらせて頂いている中で、
ヨーロッパを幾度となく訪問させて頂いております。
ヨーロッパを訪ねると、衣食住や芸術文化を中心に、
歴史ある素晴らしい文化の数々が今もなお、継承され続けています。
長い歴史の中で、培われてきた文化を大切にしてきた事で、
それらの文化は、生活の中の一部として今日も存在しています。
音楽もヨーロッパが誇る伝統文化の1つです。
音楽には音楽にしかない魅力と、音楽でしか表現できないモノがあります。
言葉では伝えきれない想いや、願いを伝える事の出来る音楽は、
本当に素晴らしい文化だと、我々自身も感じています。
ですが、昨今はスマートフォンでも簡単に音楽を聴ける時代になっています。
そんな時代だからこそ、ピアノを含め、
生の音楽に触れる機会は減ってきているのではないでしょうか。

我々が発信するのは、”ピアノから生まれる生きた音楽”です。

皆さんに、ピアノから生まれる素晴らしい音色を感じて頂き、
心の贅沢を味わって頂きたいとの願いで、寄贈させて頂きました。

そして、”駅ピアノ”という取り組みに我々自身も誇りを持っています。
文化の振興及び、人々の心を豊かにするというコンセプトで
駅やパブリックな場所にピアノが置かれている場所は、
日本には他にないと存じます。
ヨーロッパの街々で、我々が見た素晴らしい景色が、
この福山でも見られるようになればと思います。
そして、”駅ピアノ”が人々に愛され続けるモノになればと切に願っております。

皆様、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

(株)ILYAスタッフ一同

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