DIARY

Scotland’s prestigious in “Barrie”

Posted on 19.11月.2020 by SWITCH in diary

皆さん、こんにちは!!
洋服と歴史と芸術とSwitchをこよなく愛す宗光です。
いかがお過ごしでしょうか??

歴史的な街並み、雄大な自然、スコッチウイスキー、タータンチェックと聞いて、
連想する国と言えば、スコットランドです。
数々の歴史を歩み、現在ではグレードブリテン北アイルランド連合王国を
構成する国の1つです。
都市としては、首都のエディンバラ、最大都市のグラスゴーなどが有名です。
エディンバラは、旧市街と新市街の美しい街並みが世界遺産に登録されています。
経済・芸術文化都市として名高いです。


一方のグラスゴー。こちらはグレードブリテンの中でも、4番目に人口が多い都市であり、
エディンバラと同じく文化、芸術の街として世界的に知名度があります。


また、学問の街としても有名で、15世紀創立の名門グラスゴー大学は、世界でも
有数の名門として数えられる大学です。
歴史的な重要な人物を輩出したり、世界各国のエリート層が留学に訪れます。
特に、医学・工学の分野においては、世界的に大きな役割を持っています。
そんなスコットランドですが、都市部から少し離れたところに、ホーイック地方があります。
ホイック地方は、伝統ある老舗ニットメーカーが集まる街です。
この街は、通称、”カシミアの里”と呼称が付いています。
そんなホーイック地方に、1903年に誕生したのが、Barrie(バリー)です。
100年を超える歴史を持ち、これまで数々のビックメゾンのセーターを製作してきた、
老舗カシミアニットウェアブランドです。
2012年には、あのシャネルの傘下に入り、コレクションを発表。
コレクションは、シャネルのデザインチームが手掛けています。
実は、元々、シャネルのニットウェアを製作していました。
クオリティーの高さと類いまれな伝統技術は、かくしてシャネルに認められました。
バリーのニットウェアには、世界でも最高級のカシミアのみを使用。
なんと40以上の工程のほとんどを手作業で行い、ニットウェアが作られます。


そんなバリーは、日本でもポップアップストアなどが開催されるなど、
ファッション業界でも注目を集めるブランドの1つです。

では、そのバリーの2020F/Wコレクションより、Switchが厳選した
数点を今日は、ご紹介させて頂きます。

¥148,000

バリーとトレードマークをデザインした定番の一着。
最高級のカシミアの肌触りはもちろんの事、
見るだけで上質感が伝わってきます。
刺繍部分も含めて、全ての箇所にカシミアを使用しているからこそ、
最高の雰囲気を感じて頂けると思います。

¥148,000

先程のタイプのカラー違いのクールネックのセーター。
ライトグレーの柔らかい雰囲気と一味違い、
クールで高級感を感じさせるような逸品になっています。

¥189,000

こちらは、カーディガンタイプ。
大人で上品なボルドーカラーが光ります。
シンプルながら洗練されたデザインに、良い雰囲気を感じます。
シャネルでも良くあるカーディガンタイプのセーターで、
バリーとしてもこのモデルは得意の真骨頂と言えます。

¥215,000

一般的なスウェットタイプのフーディーとは一線を画す一着。
フードのタイプは丸首のタイプよりは、少しラフに見えますが、
それもバリーの最高級のカシミアで仕上げれば一気にグレードが上がります。
大人の方に、今くらいのシーズンから休日に着用してもらうと、
贅沢な一日を過ごして頂けるような事になる事、間違いありません。

 

いかがでしたでしょうか??
バリーの名は、皆さん、ご存知なかった方も多いと思いますが、
ファッション界では、今、注目を浴びる存在になっていることは間違いありません。
シャネルの傘下に入ったことで、今までの伝統的な技術と、ノウハウを生かしながら、
世界を引っ張るシャネルのエッセンスを加えた事で、より革新的で
バリーの良さを最大限に感じれる洋服作りを行っています。
正規での取り扱い店舗も少なく、貴重なブランドでもあります。
ワンランク上の、カシミア素材のセーターを、是非、皆さんに感じて頂ければと思います。
他の人と、間違いなく差別化を図る事ができます。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。