DIARY

The best collaboration ”DUVETICA&HYDROGEN”

Posted on 29.10月.2020 by SWITCH in diary

皆さん、こんにちは!!
洋服と歴史と芸術とSwitchをこよなく愛す宗光です。
本格的な冬の到来が間近に迫っていますが、いかがお過ごしでしょうか??

さて、皆さん秋と言えば、様々に楽しみがある季節ですね。
僕はやはり映画です。実は、僕の大好きな映画の1つである、007の最新作が
11月に劇場公開を予定していましたが、2021年春に公開を延期する事になりました。
個人的に非常に残念ではあります。


007は、半世紀に渡り、世界中で愛されている映画ですが、第2作である
ロシアより愛を込めてという作品に好きなシーンがあります。
ヴェニスのため息橋でのラストシーンです。
ラストまでの、激しいアクションと打って変わって、静けさと美しさが
ジェームズボンドを包みます。
加えて、ヴェニスの美しい街並みが、時を忘れさせています。
このシーンは、何とも言えない美しさと優雅さがあります。
数ある映画の中でも、僕が好きなシーンの1つです。


ヴェニスは、これまで映画の舞台に度々登場したり、あるいは映画のセリフの
中で、ヴェニスを例えて、言い回しにするなど、良く使われます。
もちろん、ヴェニスは魅力が詰まった街なので、紹介することが
沢山ありますので、また別の機会でご紹介できたらと思います。

そんなヴェニス近郊のモリアーノベネトで創業したのが、デュべティカです。
デュべティカは、イタリアの高級ダウンウェアブランドです。
創業者がモンクレールの社長として活躍後、2002年に独立を果たします。
最高級のフランス産のグレイグースダウンを使用し、縫製技術が高度な
ヨーロッパにおいて保証された工場で生産されています。


そんなデュべティカと近年、コラボレーション展開するのが、ハイドロゲンです。
Switchでもお馴染みで、スカルが代名詞のブランドです。
昨今では、秋冬シーズンに限定のダウンを発表。
デュべティカのダウンのクオリティーに、ハイドロゲンのデザインを落とし込み、
特別なモノに仕上がっています。
デュべティカの直営店や、取り扱いがある店での取り扱いはなく、
ハイドロゲンの取り扱いがある店舗のみの販売で、数量限定のリミデットエディションです。
さらには、日本入荷もわずかな量です。
そんなデュべティカとハイドロゲンの2020F/Wの限定ダウンを
今日は皆さんにご紹介させて頂きます。

¥118,000

ハイドロゲンらしいデザインが光るダウンベスト。
カーキのカモフラ柄も優しいトーンで上品に仕上がっています。
正面からライトを浴びる事で、リフレクター素材が反応し、
スタイリッシュでクールな表情になっています。
また、デュべティカの特徴でもある光沢感のある素材を裏地に施しています。
デザイン、シルエット、機能面とどれも良いバランスをとっており、
特別感のある一着に仕上がっています。

¥118,000

こちらも、先程と同じモデルで、ホワイトのカモフラ柄のデザインのダウンベスト。
純白ではなく、薄いグレーを加えたようなカラーで、ベーシックでありながら、
大人の方に着て頂ける上品な見た目に仕上がっています。
ラバーワッペンは、スカルとイタリアの文字で左右に配置して、オシャレ感をプラス。
他のブランドにはないデザインとカラーで、人と差をつけれる事
間違いなしの一着と言えます。

¥138,000

こちらは、ダウンジャケットのタイプです。
モデルは、先程のタイプと同じになっています。
やはり、スタイリッシュで都会的な装いを実現させてくれます。
デュべティカの代表モデル、ディオニシオをベースに仕上げています。
特徴は、先端まで続く、フルジッパーのデザインです。
ハイドロゲンの良さと、デュべティカの良さを、良い形で
フュージョンさせた、渾身の一着と言えます。

さて、皆さんいかがでしたでしょうか??
今回ご紹介させて頂いたタイプは、どれも特別な一着です。
シーズン、数量、コラボ限定と限定づくしであり、人と被る事もまず無いと思います。
モンクレール、ヘルノに続いて、ヨーロッパで支持を受けるデュべティカ。
スカルブームの火付け役として不動の人気を誇るハイドロゲン。
両者の良さを全面に生かし、定番アイテムとは圧倒的な差をつけています。
実際に着て頂くと、特別感を感じて頂ける事、間違いありません。
是非、店頭にてご覧頂けたらと思います。数に限りがありますので、
気になられる方は、お早めにおいで下さいませ。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。