DIARY

Universal existence in the fashion world ”ARMANI” ⓵

Posted on 22.3月.2021 by SWITCH in diary

皆さん、こんにちは!!
洋服と歴史と芸術とswitchをこよなく愛す宗光です。
いかがお過ごしでしょうか??
近年、ネット社会になり、本や雑誌を手に取って読む機会が
減ってはいると思いますが、
皆さんは、本や雑誌を見られる事があるでしょうか??
僕に関して言うと、本や雑誌は昔から好きなので、
読むことが多いです。
ちなみに、僕は歴史モノや文豪の作品が好きです。

さて、ニューヨークで創業された世界初のニュース雑誌と
いえば、そう、TIME です。


政治・経済・最先端科学・エンターテイメントなど、
あらゆる分野を網羅している世界を代表する雑誌として有名です。
あくまで、アメリカの雑誌の為、
アメリカの国策や外交、経済や文化などが中心ですが、
アメリカや世界に大きな影響を及ぼす海外の話題や
人物が特集されることがあります。
そんなは、TIME 毎回ではありませんが、
人物が表紙になることが、度々あります。

マニアックな話ですが、アメリカと日本が太平洋戦争で戦っている時、
東条英機、近衛文麿を始めとする、戦争中の首相や軍のトップ、
昭和天皇までもを皮肉という意味で、表紙に飾ったという、歴史があります。
歴史好きな僕からすると、非常に興味深いです。

この表紙をファッションデザイナーが飾ると言うことは、
98年の歴史の中で、実に2回しかありません。
1人は、ニュールックを生み出したクリスチャン・ディオール。
そして、もう1人が、今日ご紹介する、アルマーニです。


脚本家ジェイ・コックスがタイム誌の映画・音楽評論家をしていたときに
偶然アルマーニの服を目に留めたことから、
ジェイ・コックスがイタリアまで赴き、アルマーニに懇願して、
タイム誌の表紙を飾ることになったという経緯です。
数々の偉業を成し遂げてきたアルマーニですが、
このタイム誌の表紙を飾ることも、偉業でした。
今では、ファッションブランドの中においても、
圧倒的な知名度があるアルマーニ。
ファッションに興味がある方はもちろんの事こと、
あまり興味がない人でも、アルマーニというブランドは
知っていると言われる程です。
創業から、45年以上を誇る今でも、普遍的なブランドとして、
アルマーニは歩み続けています。

 

そんなアルマーニを、switch、ilyaでは、日本にあるセレクトショップでは、
唯一メンズ・レディース共に正規でお取り扱いさせて頂いております。
その為、直営店がオーダーをしていないものになると、
日本で唯一の商品があることも、度々あります。

今回は、そんなアルマーニの2021s/sのコレクションより、
Switchがピックアップしました商品の一部を、
皆さんにご紹介させて頂きます。


¥ 103,000

アルマーニらしい素材感がひしひしと感じれる
ナイロンジャケット。

かなり薄いナイロン素材を使っています。
立体感と高級感を兼ね備えた雰囲気は、アルマーニにしか
出せません。

加えて、この極薄な素材で、出来るところが、
生地から他にはないエクスクルーシブルのモノ作りを
行うアルマーニの大きな拘りです。
上品かつ、存在感ある佇まいが圧巻の一着に仕上がっています。

さて、まだまだご紹介したいところではありますが、
続きは木曜日にお届けさせて頂きます。

皆さんのご来店を心よりお待ち致しております。