スペイン帝国の最盛期に君臨した偉大なる王で、絶対主義の代表的な君主の1人とされています。
この頃、スペインは「太陽の沈まない国」と呼ばれ、黄金期を迎えました。
スペイン以外でも、ネーデルランド、ナポリ、シチリアなどの領土を持つ、
強力な国家として、世界の中心にいました。
現在、世界遺産である王宮、修道院、墓所を兼ねたエル・エスコリア修道院を
建設し、フェリペ2世はここにこもり、広大な領土から送られてくる、
書類の山を捌き、命令を発しました。
書類は月に1000通、仕事は一日14時間に及びました。
当時は、もちろん、文通でのやり取りしかなく、配達にも時間がかかる為、
相当大変であった事に、間違いありません。
フェリペ2世は、これを何年も続け、いつしか別名「書類王」と呼ばれるようになりました。
この書類決済システムは、当時のヨーロッパでは先進的でした。
フェリペ2世は、常に威厳を保つ人間として、知られていましたが、
1584年に日本からやってきた天正少年使節団と対面した折には、
優しくし、かなりご機嫌が良かったという逸話も残っています。
ただ、その後は、無敵艦隊「アルマダ」がイギリスに敗れたり、
度重なる戦費が増して、火の車になり、力を失っていきました。
スペインは、今、現在でも君主国家として、フェリペ6世を国王として、国王制を続けています。
さて、ファッション界でも、様々な別名が付けられています。
そんな中、キング・オブ・ダウンとしてファッション界に君臨しているのが、
皆さん、ご存知のモンクレールです。
ダウンの王と称号を与えられ、アウターウェアブランドとしては、
モンクレールの名は必ず、一番に上がります。
ただ、今は秋冬を中心とした、ダウンアイテムだけではなく、
あくまでもトータルファッションブランドとして、世界のファッションの中心にいます。
春夏では、ナイロンブルゾンや、フーディー、カットソーなどが中心です。
つまり、以前の秋冬のイメージとは違い、シーズンも問わず、
世界のビックブランドなどと共に、切磋琢磨を重ね、ファッションシーンを引っ張っています。
そんなモンクレールの、2020s/s switchコレクションの一部を
ご紹介致します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
¥43,000
こちらも、シンプルなホワイトのカットソーをベースに仕上げた一着。
リフレクター加工を施したロゴが、スポーティーさと、
他にはない雰囲気を演出しています。
下部分のデザインなので、これ見よがし感もなく、あくまで大人です。
一枚で着ても、インナーで着ても、良く映えるタイプになります。
¥39,000
こちらは、ブラックのTシャツ。
ロゴを半分ラバーであえて覆うデザインが光ります。
最高級のマココットンによる繊細な生地感で、
着やすさ、着心地も抜群に仕上がっています。
さりげないエッジも効いており、これからの季節にはピッタリとなっています。
![]() |
![]() |
¥69,000
モンクレールが放つ究極のスニーカー。
少し、厚底でトレンド感も少しありますが、最高にスタイリッシュです。
ブラック、ホワイトの2カラー展開ですが、どちらも良いです。
レザー、メッシュ、ラバーをフュージョンさせ、
ラグジュアリースポーツの最先端を走ります。
これまでも多くの名作スニーカーを出してきましたが、
やはりモンクレール進化を存分に感じられる一足となっています。
モンクレールは、キング・オブ・ダウンと呼ばれ、世界のファッションシーンに
欠かせないブランドになっています。
それと同時に、トータルファッションブランドとして、
ビックブランドと同じ立ち位置で、世界に向けてファッションを発信しています。
春夏コレクションのモノでも、秋冬のダウン類と同じく、
力を入れており、毎シーズン進化を重ねたアイテムを次々に発表し、
世界を驚かせています。
ここまで有名になったブランドですが、素材への拘りを貫いたモノづくりも行っています。
そんなモンクレールもSwitchでは、もちろん全て正規でのお取扱いを
させて頂いております。
モンクレールの実力と世界に認められる素晴らしいコレクションの数々を
是非、感じて頂けたらと思います。
皆様のご来店を心よりお待ち致しております。









