ヒトラー率いるナチスによる、第二次世界大戦中のポーランド侵攻が舞台。
そこで生きる音楽家の物語となっています。
この映画は、戦争映画として、戦争の悲惨さを伝えることはもちろんの事、
合わせて芸術(音楽)の素晴らしさを伝えている点に、素晴らしさがあります。
戦時下のドイツ将兵の心を動かしたピアニストの魂の演奏は圧巻です。
音楽を始めとする芸術は、戦争という憎しみのさなかであっても、
人々の心を動かす事が出来るものです。
さらに、その月明かりに照らされた姿で演奏するシーンは、映画史に残る
名シーンとして、映画史に語り継がれています。
戦争映画なので、残虐さはありますが、人生で一度は見た方が良い
映画なので、皆さんも機会があれば、見て頂ければと思います。
この映画の監督と言えば、ロマン・ポランスキー。
ポーランド出身の監督で、チャイナタウンやゴーストライダーなど、
数々の名作をおくり出している、映画界の巨匠のひとりです。
変わり者としても有名ですが、7か国語を操り、言語が得意です。
そんな彼のファンであり、最も好きな映画監督と太鼓判を押すのが、
フランチェスコ・リッソ。
皆さんご存知MARNIのクリエイティブデザイナーです。ファッションデザイナーは
映画好きは非常に多いですが、彼もその一人。
リッソは、ポランスキーの忌まわしい状況を美しく描写するところが
素晴らしいと答えており、そのコメントからも映画好きという事が伺えます。
そんな彼は、2017年より、マルニのコレクションを手掛け、瞬く間に
名声を得て、マルニをさらに飛躍させています。
そんな彼は、ファッション界のこれからを背負うホープとされ、注目株です。
今日は、マルニの2020F/wのSwitchコレクションの一部をご紹介致します。
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