皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
さて今日はILYA、Switchとして大変嬉しいニュースがございますので、皆様にお伝えさせて頂きます。
この度、弊社スタッフの宗光が経済リポートの取材を受け、7月1日付けのインタビューコーナーに掲載されました。
●経済リポート 2026 7月1日 1919号 22ページ


以下、掲載文になります↓
㈱イリヤ(佐藤尊志社長)が経営するパリ・ミラノの一流メンズコレクションブランドを正規で取り扱う「スウィッチインターナショナル」。トレンドに左右されず、年齢もなく、装った方がより知的で上品に見えるスタイルを提案する。日本の使い捨て文化ではなく、着る度にトキメキを感じ、何世代にも渡って着用頂けるモノこそ、本物の洋服であり、お客様にとって価値のある一着になると考えている。
同店は創業以来、シーズン事に商品を完売させ、年に二度(約1カ月間)長期休暇を取り、洋服の本場ヨーロッパに行き、歴史や文化を肌で感じ、感性を磨く。スタッフ全員が海外を経験し、実体験を踏まえ提案する他店にはないスタイルだ。宗光さんは「世界の一流ブランドにしかない本物の洋服の魅力をお客様に提案している」と話す。
近畿大学を卒業。元々は教員志望で中高の社会の教員免許を取得。バックパッカーで世界を巡る中で、洋服の本場であるパリ・ミラノへ行き、本物の洋服が持つ奥深さに感銘と衝撃を受けた。就職活動中にイリヤの存在を知り、バックパッカーの時と同じ感動を覚え、世界の一流ブランドを取り扱うイリヤに入社を決めた。
宗光さんは、「イリヤで働かせて頂いていることに幸せと誇りを感じている。リーダー的な存在になり、イリヤと同じようにお客様に憧れられる存在になりたい」と話した。
この度の経済リポートの掲載を受け、弊社スタッフの宗光は、
「イリヤの代表として、イリヤの大切で揺るぎないコンセプトを皆様に発信できたことが、とても嬉しく、自分にとっても大きな自信になりました。イリヤの一員であることにより一層誇りを持ち、お客様にイリヤにしか出来ない、最高の洋服のご提案に益々磨きがかかるようにしたい」と熱く、我々にも語ってくれました。
ILYA、Switchは、一流の商品をご提案させて頂くと同時に本物のお洋服の奥深さや培われてきた歴史、背景もお伝えさせて頂きます。
パリコレ・ミラコレにおいて、洋服を世界に発信し続ける事は並大抵の事ではありません。 一枚の洋服を作り上げる為に生まれる数々のストーリーに強く思いを馳せ、提案させて頂きます。
洋服の本場、ヨーロッパにおいて洋服は、文化的、芸術的なモノであり、 ヨーロッパの人々も魂と愛を持って洋服を生み出し世界に向けて発信しています。
ひとえに、「洋服は文化を継承するもの」であります。
この揺るぎない信念を元に、我々は最先端のファッション地、ミラノ、パリにお店を構えても通用する一流のShop。皆様に益々憧れを抱いて頂けるようなshopを目指していきます。
お店だけではなく、スタッフ全員が海外を経験しているという事に誇りを持ち、皆様に憧れるような存在になれるよう、イリヤにしか出来ない提案を今後も皆様にさせて頂きます。
引き続きどうぞご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
最後になりましたが、7月1号の経済リポートをご覧頂けたら幸いです。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち致しております。